東京大学総合図書館
東京大学総合図書館は、文京区の閑静な住宅街に位置しながらも、学術の中心として多くの人々に利用されている知的拠点です。その重厚な歴史を感じさせる建築と、膨大な蔵書を誇るこの図書館は、学生や研究者だけでなく、近隣に住む人々にとっても近くの図書館として親しみやすい存在です。本記事では、この由緒ある図書館の魅力と、地域に開かれた利用方法についてご紹介します。
日本、〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目3−1
+81 3-5841-2643
東京大学総合図書館は、日本最大級の学術知を誇る施設として、研究者や学生にとって欠かせない知的基盤です。膨大な蔵書と最先端のデジタルアーカイブを有し、静謐な閲覧環境と専門スタッフによる高度なレファレンス支援が強みです。本郷キャンパスの中心に位置し、歴史的価値と現代的な機能性を兼ね備えた、まさに知識探求の拠点といえます。
| 水曜日 | 9時00分~22時30分 |
| 木曜日 | 9時00分~22時30分 |
| 金曜日 | 9時00分~22時30分 |
| 土曜日 | 9時00分~19時00分 |
| 日曜日 | 9時00分~19時00分 |
| 月曜日 | 9時00分~22時30分 |
| 火曜日 | 9時00分~22時30分 |
よくある質問
東京大学総合図書館の場所と行き方は?
東京大学総合図書館は、東京都文京区本郷7丁目3−1にあります。最寄り駅は本郷三丁目駅(丸ノ内線・大江戸線)で、徒歩約10分です。キャンパス内の赤門から入り、安田講堂の手前にある白い建物が目印です。地図アプリで東京大学総合図書館と検索すれば迷わず到着できますよ。
近くの図書館と比べて、どんな特徴がありますか?
学術専門書が圧倒的に充実しており、約700万冊の蔵書を誇ります。ただし、一般の市立図書館とは異なり、学内外の利用者向けの閲覧ルールが異なります。学外者は事前申請が必要で、平日9時〜17時までの利用に限られます。一方、近くの文京区立図書館は誰でも自由に利用でき、小説や雑誌が豊富です。目的に応じて使い分けるのがおすすめです。
開館時間と休館日を教えてください。
通常時は平日9時〜22時、土日祝は10時〜18時まで開館しています。ただし、試験期間中は延長され、最大24時まで利用可能です。休館日は日曜日と祝日、および年末年始(12月28日〜1月4日)です。最新の開館状況は公式サイト(http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/)で確認できます。電話での問い合わせは+81 3-5841-2643まで。
館内の設備やサービスはどのようなものがありますか?
全館Wi-Fi完備で、パソコンやスマホを使って自由に調べ物ができます。貸出サービスは学内者向けが中心ですが、学外者でも館内閲覧やコピー(有料)が可能です。地下1階にはカフェスペースがあり、軽食をとりながら休憩できます。また、グループ学習室や個人用ブースも多数用意され、静かに集中したい人にもぴったりです。口コミでも4.4点と高評価で、特に雰囲気が良い資料が探しやすいという声が多いです。
