東京都立大学 図書館司書ステーション

東京都日野市に位置する東京都立大学図書館司書ステーションは、地域住民にとって身近な学びの拠点として、近隣の図書館利用者に新たな価値を提供しています。専門的な司書課程を有する大学の施設として、一般公開された資料や展示、さらにはレファレンス支援を通じて、読書や情報探求の楽しさを発見できる場となっています。また、キャンパス周辺の公共図書館との連携も進み、学生だけでなく、地域で暮らす人々が気軽に立ち寄れる知的交流のスポットとして、日々の暮らしに溶け込んだ存在です。
日本、〒191-0065 東京都日野市旭が丘2丁目8−13
+81 42-585-8604
東京都立大学図書館司書ステーションは、図書館情報学の専門職養成において、実践的なスキルと理論的基盤を融合させた極めて稀有な教育機関です。日野市の豊かな自然環境に囲まれたこの施設は、大学図書館の充実した蔵書やデータベースを直接活用できる比類なき学習環境を提供し、司書資格取得を目指す学生にとって、現場の最新動向を反映したカリキュラムと、経験豊富な専門家による指導が受けられる最適な場となっています。また、都心からのアクセス良好な立地に加え、開かれた図書館として地域社会との連携も積極的に行っており、専門性の向上だけでなく、公共サービスの現場感覚を養う点でも、大きな強みを発揮しています。
| 水曜日 | 10時00分~16時45分 |
| 木曜日 | 10時00分~16時45分 |
| 金曜日 | 10時00分~16時45分 |
| 土曜日 | 定休日 |
| 日曜日 | 定休日 |
| 月曜日 | 10時00分~16時45分 |
| 火曜日 | 10時00分~16時45分 |
よくある質問
最寄り駅からのアクセスはどうすれば良いですか?
最寄り駅は多摩モノレールの万願寺駅で、そこから徒歩約15分の距離にあります。駅を出て南方向へ進み、旭が丘の緑豊かな住宅地を抜けると、都立大学のキャンパスが見えてきます。バスを利用する場合は、京王バスの都立大学前停留所が便利で、日野駅や高幡不動駅からもアクセス可能です。道中に案内表示がありますが、初めての方でも迷いにくい設計になっています。
近隣の図書館との違いや特徴は何ですか?
この図書館司書ステーションは、一般的な公共図書館とは異なり、専門的な司書養成プログラムに特化した施設です。近くの日野市立図書館が地域住民向けの貸出サービスを中心とするのに対し、ここでは実践的な資料検索法や情報リテラシー教育の研修が行われています。一般開放は限定的ですが、蔵書は図書館学専門書が充実しており、研究者や学生にとっては貴重な学習拠点となっています。
開館時間や休館日はどのように確認できますか?
開館時間は通常9時から17時までで、土日祝日は休館となることが多いです。ただし、学期中は特別延長が行われる場合もあるため、公式サイト(https://www.lib.tmu.ac.jp/hino.html)で最新情報を確認することをお勧めします。電話(042-585-8604)でも直接問い合わせが可能で、職員の方が丁寧に対応してくれます。特に試験期間前は混雑するので、事前の確認が重要です。
駐車場や自転車置き場はありますか?
キャンパス内には来訪者用の駐車場が限られており、車での訪問は事前予約が必要です。一方、自転車置き場は正門付近に広く設けられており、無料で利用できます。周辺は住宅地で路上駐車は禁止されているため、公共交通機関の利用が最も推奨される方法です。また、近隣にはコインパーキングも点在しますが、徒歩数分の距離になる場合があります。環境に配慮したアクセスを心がけると良いでしょう。

